警備中の紫外線対策としてのサングラス

夏の暑さは年々厳しさを増しており、

屋外で勤務する隊員さんにとって熱中症対策は欠かせません。

 

近年、紫外線により目がダメージを受ける事により、

(自律神経への負担が増し、疲労感を感じやすくなる)

(白内障などの目の病気になる)

など様々な健康被害が起きる事が広く知られるようになりました。

 

業務中のサングラス着用は、威圧感を与えるという理由で

避けられてきましたが、最近は、屋外作業が多い様々な業種で、

サングラスの着用の解禁が急速に進んでおります。

サングラス=ファッションというイメージから

サングラス=目を守る保護具という認識へと変わってきているようです。

 

弊社では屋外の現場で警備業務に従事する隊員さんへの

夏場の熱中症対策として、空調服やアイスベストを導入しておりますが、

紫外線による健康被害の軽減を目的として、

サングラスの着用も取り入れております。

 

実際にサングラスを着用している隊員さんによると、

「以前より明らかに疲労感が少ない」

「目の疲れが軽くなった」

といった感想があがっており、夏場のサングラスは

じゅうぶんな効果があるようです。